ソ連・東欧の社会主義の崩壊とともに、既存のマルクス主義も崩壊しました。そのようななかで、近代経済学や数学などの最新の成果を導入して、マルクス主義を論理的に再構成する試みが行なわれています。それがアナリティカル・マルキシズムです。
外国為替相場の変動、貿易問題、日本企業の海外進出など、国際的な経済問題について論理的に考えるためには、国際経済学が必要です。このテキストでは、国際経済学の基礎知識を現実の経済問題と関連させながら、わかりやすく解説しています。
高増 明・竹治康公『経済学者に騙されないための経済学入門』ナカニシヤ出版が発売されました。詳しくは、
こちら
をご覧ください。